以前の記事でも書いた通り、
私は子連れで天草に通っていましたが、
実は、福岡〜天草の行き方は沢山あります。
ただ、子どもを連れての移動となると、
選び方は少し変わってきます。
特に私の場合は、仕事が目的だったので
移動時間が短い
or
自由度が高い
を最優先し、
「飛行機」か「車」を利用していました。
①飛行機の体験|最速で日帰りも可能
時短という意味では、
福岡〜天草空港を35分で行ける
「天草エアライン」はとても魅力的😊
日帰りも可能です🛫
福岡 8:50発 →天草 9:25着
天草 18:00発 →福岡 19:45着 (※2026年4月時点)
料金面でも、0〜2歳なら膝上無料👶
大人は片道で通常14,500円
(※割引料金も有)

ただし、3歳以上になると
子どもの座席利用は、大人運賃の半額になります💺
そのため、オムツがはずれる3歳頃になると
長距離移動も比較的楽になったことから
節約も兼ねて車移動が増えていきました🚙
デメリットは「二次交通」
天草空港到着後の主な移動手段は
空港シャトルバス
レンタカー
タクシー です。
ただ、私の場合は、
ジイジとバアバが空港まで車で迎えに来てくれたので👴👵
毎回、本当に助かりました🚙
福岡では地下鉄やバスの便数も多く便利ですが
天草の公共交通機関はバスのみ。
正直、二次交通には少し不便さを感じます。
(不便さを逆に楽しむ・・・
というのも旅の醍醐味かもしれませんが😅)
観光やお仕事で天草を訪れる方のために
いつか、この件については改めて触れてみたいと思います。
②車の体験|【熊本ルート】この20年で快適に
自由度NO1は、やはり車移動🚙✨
天草内での移動が断然ラクで
観光目的なら特におすすめです。
福岡から天草市(本渡)までの所要時間は、
もっとも一般的な熊本ルートで
3時間ちょっとかかります。
太宰府ICを出発する場合の
熊本ルートはざっくりこんな感じ
太宰府IC
↓(九州自動車道)ETC料金:3,180円
松橋IC
↓
国道266
↓
松島有料道路(普通車:200円)
↓
国道324
↓
天草(本渡市)
「片道3時間は遠い!」と思われるかもしれませんが、
私が天草に通い始めた20年前より
30〜50分も時間短縮されました。
新天文橋、三角大矢野道路(2018年開通)
第二天草瀬戸大橋(2023年開通)
こうした新しい道路が整備されたおかげで、
慢性的な渋滞が解消し
昔よりかなり走りやすくなっています🚙✨
立寄りスポットも色々
熊本ルートでの楽しみは、
途中の景色が楽しめること。
三角港、天草五橋、松島 など

道中には、推しの飲食店も沢山あります🍦🍽️✨
私は密かに「熊本グルメ街道」と名付けているほど🥰
いつかこのブログでも「推しのお店」を
ご紹介出来たらと思っています。
③車の体験|【長崎ルート】フェリーが便利
私がよく利用していたのが
実は、この長崎ルートです。
太宰府IC
↓(長崎自動車道)ETC料金:3,280円
諫早IC
↓(島原道路)無料
愛野IC
↓
国道251
↓
口之津港(島原)
↓島鉄フェリー
鬼池港(天草)
長崎と熊本を繋ぐ(口之津港)→(鬼池港)
の移動でフェリーを使います。
この乗船時間(約30分)のおかげで
運転疲れがかなり減ります。
ちなみに息子も船の冒険にワクワク⛴️
子連れの私には本当に助かる区間でした👶
この航路は便数が多く
内海に近い環境なので
欠航しにくいのも助かります。
ちなみに、島鉄フェリーの乗船には
5ナンバー車で3,300円
大人500円、小人250円 かかります💵
そのため熊本ルートより船代分がプラスに。
また乗船待ちの時間もプラスになります。
しかし、移動は熊本ルートと同じくらいの体感です。
✔︎運転が分散される
✔︎子どもが飽きにくい
という意味で、子連れにおすすめのルートです。
④その他
今回、子連れ移動に実用的なルートをご紹介しましたが、
「安く行きたい」「観光をもっと楽しみたい」
といった希望もあるかと思います。
▪️安さ重視なら
→高速バス乗継
▪️観光的に楽しい
→JR(A列車で行こう)+船(天草宝島ライン)
▪️最速系の王道
→新幹線+バス(快速 あまくさ号)
今後は、こうした様々な移動方法についても
ご紹介していきますね🙌
子連れでの移動は大変なことも多いですが、
それぞれの方法に、それぞれの良さがあると感じています。


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